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引越しまーす!

次回からはこちらへ→http://ameblo.jp/ryo-coconu2/
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今だけ

またまた久々の更新ですが、また訳がありまして・・・(メールで個人的にお知らせした方もいらっしゃいますが。)

何故か1ヶ月程前から自分のブログが中国からアクセスできなくなったので、もうブログを更新していません。
今は日本にいて、日本からアクセスしているので、こうやって書いています。

原因がさっぱりわからないので、いつ再開するか予定は何とも言えません。

それでは皆様、お元気で。また会う日まで。

古い携帯

日本で使ってた携帯の住所録に友人達の電話番号、メルアドなど登録してあったんだけど、今日、遂にそれが見れなくなったガーーーーン。
もう電池パックを交換しなければいけないらしい。
今までは充電すれば電源が入りましたが、今日は電源を入れた瞬間、『電池パックを交換して下さい』というメッセージが出てすぐに電源が消えて、もう入らなくなってしまった。
えーーーん、恐らくもう二度と見れない。
電池パックがここ上海で手に入る訳もなく、日本に帰ってからももうJ-Phone時代の携帯の電池パックがあるのかどうか・・・かなり難しいよなぁ。
今、mixiやE-mailでやりとりのある友人は大丈夫だけど、それ以外の友人はもう連絡が取れないので、向こうからの連絡を待つしかないという事。

今は毎回、日本に戻った時、携帯が使えず不便なので、いっそグローバル携帯にするかな~とも思うが、そんなにしょっちゅう日本に戻ってる訳でもないので、まだいまいちそこまでする気もない。高そうだし。でもグローバル携帯ってやっぱり便利なのかな~。

昆明・麗江の旅

5月1日から4日の労働節のお休みを利用して、中国の南方、雲南省にある昆明(こんめい)麗江(れいこう)に行って来た。
雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムに国境を接していて、今、話題のチベット自治区にも接しております。(ちょうどこの期間中にミャンマーはサイクロンで大変な事になっていましたが・・・)

昆明では石林という所を観光。
ここはカルスト地形の石林郡。ヒマラヤ山脈の造山活動によって海底の石灰岩層が隆起した地形。
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こんな所があるなんて~圧巻でした。中に入ると岩の迷路の様になっていておもしろい。
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ここにはチベット系のサニ族の人が多くいます。
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そして麗江へ。
ここは世界遺産にも登録された石畳のレトロな街並み麗江古城。この近くの村にはチャン・イーモウ監督、高倉健主演の映画『単騎千里を走る』の舞台にもなった所もありました。映画は観ていないのでよくわかりませんが、機会があれば観てみようと思います。

麗江古城を高台から見た図
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麗江古城の中はレトロな雰囲気ですが、お店やカフェがたくさんあり、観光地化しております。
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ここは古来より伝わる固有のトンパ文字を使い続ける民族、ナシ族がおります。
未だに象形文字を使ってる世界で唯一の民族だそうで、このトンパ文字は世界記憶遺産というのにも登録されているそうです。
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トンパ文字のハンコを作ってもらった。自分の名前がどんななるのかワクワク★
こんな風になりました。
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麗江のシンボル玉龍雪山標高5596m
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1年を通して山頂に万年雪をいただき、真っ白な龍が横たわっているように見えることからこの名前が付いているそうです。

ヤクもいます。
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この辺りの郷土料理、汽鍋を食べた。具は鶏肉、豚肉、野菜・・・おいしかった~鍋の真中には炭が入っています。
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麗江古城の夜の雰囲気も素敵。
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ただ、今回気になったのが物価の高さ。今まで行った中国国内の中で比べたら結構、高い気がした。自然遺産、文化遺産、記憶遺産と、3拍子揃ってるからって~かなり強気だわ。
観光客からかなりぼってる感じが否めない。(タクシーなど定価のある物は妥当ですよ。)

玉泉公園内にあるトンパ博物館。国連の支援も受けて去年できたそうで、綺麗な施設で、日本語ができる説明員もいる。
そして館内を見た後に、
「今日はトンパ文字を継承している有名な先生がたまたま来ています。この人に字を書いてもらいたい人はたくさんいるんです。もし興味があったら頼んでみては・・・。」
と、いう様な事を言われたので、値段を聞くと、
「今日は特別に無料ですが、紙代だけかかります。」
と、言われた。その紙代はB4より少し小さめくらいの大きさで何と200元(約3000円)!!
ナシ族が木から手作業で作る特別な紙なんだろうけど、この値段、この辺の物価からは考えられません。
とあるレストランでは、缶ジュースだって上海で買うのと同じ物に3倍高い値段言ってくるし!!

きれいな街ですが、観光地化されるとこうなってしまうのかな~でも他の観光地とは比べ物にならないくらい高い気がしたよ。このせいでかなり印象悪くなってしまった今回の旅でした。ジャンジャン。

茶摘み

ブログを書くのが久々すぎて、もう古い話しになってしまいましたが、3月の終わり頃、杭州(上海から新幹線で1時間半)まで龍井茶ロンジン茶)を摘みに行って来た。
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中国では毎年4月5日前後、お墓参りに行く清明節(今年は4月4日)前に製茶されたお茶を明前茶と呼んで、それ以降に製茶された物と区別して扱っている。春の新茶でとても貴重な物なのです。

農家で摘み立ての龍井茶を見せてもらい、飲ませてもらう。色がすごくきれいで味は爽やか。
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そしてお茶摘みに向かう
山道をえっちらおっちら20分くらい登り、農家の人の畑に到着。
お茶を皆で飲んでいた時間が長かったせいか、茶摘の時間がかなり短くなり残念だった

でも日本でも茶摘なんてした事ないのに、中国でできるなんて貴重な体験だったかな。
今度は日本でもやってみたいな。
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やっちゃった

先週、日本に帰った時に思わずやってしまった2つの事。

ショッピングをしていて店に入った瞬間、店員さんと目があって思わず「ニーハオ」と言ってしまった

「あっ」と、思ったけど、言ってしまった後だしはっきり聞こえてなさそうだったから問題なしでしょう。それにしても今までは英語を話そうとして中国語が出てきた事はあるけど、日本に行った時に中国語が出る事はなかったんだけどなぁ。


②バスの時間をチェックしていたんだけど、少し家を出るのが遅くなってしまい、乗りたかったバスが目の前を通り過ぎた時、思わず止めようとしてしまった。

これはダメだよね~いくら後ろに車がいなくても、日本のバスはバス停以外で止まらないよね。
上海だとバス停を少し過ぎたぐらいの所にいるなら殆ど乗せてくれるから、日本でも思わずやってしまったよ。
手を上げて「止まってくれ~」というジェスチャーをしたけど無理だった。
タクシーじゃなくてバスだもん、そりゃ無理だよね。
って分かってるんだけど思わずやってしまったのでした。

ここはどこ?

はい、部屋の中でございます。

エアコン入れててもほとんど効かないこの部屋。
なので去年、こたつ購入。この中に入れば、かなり暖かかったのに・・・。

どうも昨夜、使っている途中で何故かどんどん効かなくなってしまい、壊れてしまった様です。

今朝もやってみたけど、やはり全然、だめ。これじゃあ寒くてどうしようもない
修理に出したいけど(修理できるかもわからないけど)正月休みに入るから、たぶんすぐにどうにかならないだろうし、今夜から日本に戻る予定だし、今日は我慢するしかなさそう。辛い。早いとこ空港に向かおうかな。

それにしても元々家の造りもよくなくて隙間風が多いのに、エアコンも殆ど効かなくて、これじゃあ外にいるのと殆ど変わらない様な・・・部屋の壁が風除けになってる位で。

パソコン打ってる手もかじかんで、ぶるぶるしながらやってます
普段からフリース2枚来てても寒いのに、こんなんじゃもっと着込まなきゃ。
部屋の中でコート着るしかないな。それでも足元は冷えるし。本当にどうしよう。布団に入るしかないかな。

まだ今のところ雪は降っていませんが、今日、明日も上海は雪の予定だとか。
飛行機が飛びますように・・・ うぅ~寒い寒い寒いーーーー

♪雪やこんこん

あられやこんこん 降っては降ってはずんずん積もる~

雪景色

(↑この写真は1月28日月曜日のもの。家から撮影。)

上海でこんなに積もる雪はめったにないそうです。
先日も雪が降ってきたというネタを書きましたが、降る時は少し降って止んでしまうというパターンだそうです。
しかし今回は土曜日から月曜日まで降り続いておりました。
天気予報では金曜日もまた雪のマーク出ています。どんだけーーー

今日(火曜日)は降っていませんでしたが、日本人学校や、幾つかの会社はお休みになる等、影響があったようです。

雪が好きじゃない(雪景色は好きですよ)私ですが、雪の中、毎日出掛けておりました。

週末は蘇州(ソシュウ)まで夫の会社の中国人スタッフの皆様と小旅行。蘇州も雪が降っていて寒い寒い。
月曜はお仕事、火曜日は今度、天津(テンシン)へ引越してしまう友人の壮行会へ。
天津はもっと寒くて、雪も多い事でしょう。私だったらきっとくじけます。頑張れ~

地元の美容院

上海に住んでからこっちの美容院を利用するが、絶対に美容師は日本人の所に行く。
上海は日本人が多いから、日系の美容室も結構ある。そういう所はやり方も日本と同じ。値段もほぼ同じなので、決して安くはない。
でもここだと思うところがなかなか見付からないので日本に帰る時に行く事にした。

実家のある柏市に好きな所があって、夫の実家近くの神戸市にも気に入った所があるから、やっぱりもうこの先、このどちらかに行こうと思っている。


上海に来る前、美容院激戦区である表参道近辺に住んでいたけど、ここでもなかなか気に入る所が見付からなかった。だから家から近くて、雰囲気のいい所を選んでいた。
同じ美容院でも美容師が違うとまた違うから、なかなか難しい。


夫は中国人経営美容室に行っている。言葉で上手く伝えられないが、その辺はジェスチャーで乗り切ってやっている様だ。以降は同じ人を指名すればいつもだいたい同じ仕上がりになる。
カットの出来はまあまあなのだが、最後のセットがちょっとおもしろい雰囲気になる。
でもそれは翌日から髪を乾かす時、セットを自分でやれば普通になるから問題なし。


私は・・・怖くて行けない。言葉が出来ず、細かい指示が言えないという問題はかなり大きいが、一回試してみるかーなどとは絶対思えない。どんな仕上がりになるのかかなり心配だもん。


それでも地元の美容院の雰囲気を味わうべく、先日、カットはやらず、ただ髪を洗って、乾かして、セットをしてもらうのだけをやってもらいに行った。


ここで体験しましたよー座ったままシャンプー!!お、おもしろい。
シャンプーの質によって金額も違くて、3種類の中から選ぶ。何が良いのかイマイチ分かり難いけど、せっかくなので一番高いLOREALのやつを選んだ。

座ったまま頭のてっぺんにシャンプーをたらし、その上に少し水をたらして、髪になじませていく。シャンプー、水、シャンプー、水と少しずつたらしてはその都度、頭をマッサージする様に髪を洗う。決して液がタラーとは垂れてこない。最後には髪全体、シャンプーの泡に包まれている状態で洗面台まで移動
お湯で洗い流す時はもちろん日本と同じようなスタイルで仰向けになって洗ってもらう。

そして最後、ドライヤー。何故かここで係りの人は交代する。
洗う人とセットする人では仕事が違うらしい。

私はただ自然に乾かしてもらうだけかと思っていたら、
「どんな風にセットしますか?」と、聞いてきた。
私が答えるのに詰まっていると、「まっすぐ?それともカールする感じ?」と、聞いてきた。
私は元々直毛で、1ヶ月前に毛先に軽いカールをかけていたので「カールで」と答えてみた。

初めに「こんな感じで良いですか?」と、やりながら聞いてきたが、説明できないので「良いです」と任せてみる事にした。

仕上がりは・・・おもしろい。何と言ったらいいのだろう。根元から大きくカールするようになっているので、すごくボリューミーな感じで内巻き。すごく時代遅れな感じ(よく言えば日本のバブル時代、90年代風)に仕上がったのでした。


嬉しいんだね

昨夜、上海で雪が降りました私が上海に来てから初めての事。
何でも上海はめったに雪は降らないらしい。前回、降ったのは2004年のクリスマスだったって言ってたから約2年ぶりって事ですね。

昨夜は日本から友人が出張で上海に来ていたので、一緒に外で食事をしていた。

そしたら店員の女の子達が外を見て騒ぎ出したので何があったのかと思ったら雪だった。
雪でそんなにはしゃぐなんて・・・めったに見れない雪を見れた嬉しさが理解できた出来事でした。

今日、語学学校に行ったら、上海人の先生達はやはり雪が降って嬉しかったと言っていたし、道の真ん中で雄叫びをあげてた人がいたとも言ってた。

そんなに珍しくて、嬉しいんだね。でも積もる雪ではなかったから残念でした。
私は寒いの嫌いだから降らないで良いんだけどね。

核爆弾

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の脅威にさらされるドラマ「24-twenty four- シーズン6」 今までと比べてあまり評判は良くなかったシーズン6だったみたいだけど、私は今回も予測できない数々の展開に驚ろかせてもらいました思わず口あいちゃったよ。
今までもすごい展開ばかりだったから、視聴者もちょっとした事じゃもう驚かないんだろうね。
そりゃないだろーという展開満載です。でも有り得なくはない様な筋書き!?だからきっと緊迫感あるんだよね。

見る前に1話だけにしようと思っても、絶対にもう1話、もう1話と見たくなるんだよね~これ。止まらない。でも見てるこっちも力が入っちゃうから、見終わった後は必ず疲れる。

シーズン7」本当はアメリカで2008年1月15日から放送予定だったのに、米脚本家組合(WGA)がストライキに入ったことで延期され、放送開始日は未定なんだと。
主役のキファー・サザーランドは「シーズン8」までせっかく契約更新したっていうのにね。

まだまだ飽きない24、今後はどんな展開になっていくのでしょう。目が離せない。

恋心再燃

あぁ、本当に私はムーリィにまた会いたかったんだ!会って自分がそう願ってたと確信した。
でもここ上海で再会できるなんて思ってもみなかったの。


ムーリィの事は昔から知ってたんだけど、特に気に止める様な事はなかった。
私がムーリィの事を好きだと気付いたのは21歳の頃。
職場の人達と浦安(千葉県浦安市)にあるお好み焼屋に行った時。その時も会う予定なんてなかったからすごくびっくりしたのを覚えてる。何てドラマチックな出会い。

そして舞台は上海!場所は、狭い路地を抜けた先にある、レストランやカフェ、ショップが集まる新スポット「武康路376」←家から徒歩圏内よ
そこの一角にあるフランス料理店Franck
ここの料理、全ておいしかったの!!値段もそれなりだけど、東京で行くフレンチよりはかなりお得な気がする。ランチはお手頃価格みたい。
毎日仕入れる食材によってその日のメニューを作ってるらしいので、メニューリストは黒板に書かれている物のみ。しかもフランス語だけ。でもここはご安心を。日本人シェフがいるのでメニューの説明をしてくれます。


実はこのシェフがムーリィ!ではないよ。
フランスから直輸入、新鮮なムーリィがあるという事なので注文。あぁ、おいしい、クリーミィ、幸せ~ 先日、香港に行った時においしい生牡蠣食べて喜んでいたんだけど、上海でもこんなに新鮮なフランス産生牡蠣が食べられるなんて思ってもみなかったの。ここのテリーヌもすごくお勧め!!

どれもこれも料理は本当においしくて、死んでも良いって思うくらい。こんなレストランが近くにできて私は嬉しい


そう、もったいつけましたが、牡蠣を中国語読みするとmuli(ムーリィ)だって。
しかもタイトルからなんて言って紛らわしくしてしまいましたが、辞書を引いてみると異性に限らず植物・土地・古都・季節・過去の時など目の前にない対象を慕う心にもと言う事があるんですね~特に古くはですが。日本語って難しい!?すみません


先日、中国語で「子供をする」という言葉を使ったら、中国語で使うは異性への愛情だけで、肉親にはとは言わないそうです。親情と、いう風に情という表現になるんだって。へぇ~

優雅に年越し

あけましておめでとうございます

日本のテレビが映らなくなったので、年越しはオーケストラを聴きに行った。


ウィーン・シュトラウス・カペレ新年コンサート


ヨハン・シュトラウス(オーストリアの作曲家)のワルツ、ポルカを中心に演奏。
ソプラノ歌手と男女のダンサーも出て来てとても楽しいコンサートだった。


オーケストラはヨハン・シュトラウス当時の楽器奏法のみならず、赤のスーツコートに白いズボンというコスチュームを復活させ、19世紀ヨーロッパの雰囲気を出したらしい。


ヨハン・シュトラウスの名曲「美しき青きドナウ」等はやっぱり良いんだけど、何故かこの日は大好きなコール・ポーター(アメリカのミュージカル音楽等、数多く作曲している)の曲も演奏された。
コール・ポーターの曲を聴くと、踊りたくなっちゃうんだよねー


とにかく素晴らしい演奏に会場が包まれて、何とも言えない一時を過ごした。
カウントダウンの瞬間もオーケストラと会場とで一緒に年を越しました。


会場の上海音楽庁も古くて重厚な建物で素敵な雰囲気で良い。また行きたい。

音楽庁 上海音楽庁 

夜上海@Cotton Club

この週末、日本では2007年9月に公開された映画『夜の上海』のシーンにも出てきたジャズバーCotton Clubへ行ってみた。
前回、ブログ夜遊びで紹介した事もあるジャズバー JZ Clubからもすごく近い。

TRAVEL WITH MUSIC~映画「夜の上海」サウンドトラック映画「夜の上海」



ハスキーボイスで貫禄たっぷりの人気シンガーだというシュガーママの声を聴きたくて、ずっといたんだけど、前座が長くてなかなか出てこない。
12時頃、やっと出て来た時にはもう眠たくて眠たくて。2曲くらい聴いてから帰った。

私的には前回行ったJZ Clubの方が飽きなくて良かったな~色々な人が出て来て、のりが違くて。大盛り上がりだったから。
Cotton Clubの方は前座とシュガーママが出てきてからと、ずっと同じのりの音楽でちょっと飽きてしまう。
トランペットとサックスとが舞台慣れしてない学生みたいな人だったし。でもギターとドラムは映画と同じ人だった。
また別の曜日に行ったら、きっとまた違う雰囲気なんだろうけどね。

でも期待以下でちょっとがっかりだったなぁ。

五輪前に北京

日本から上海に戻って来た週末、12月14日から2泊3日で北京に行って来た。
日本で風邪をひいて帰って来て、まだ完全に良くならないというのに・・・。


中国国内、時間があれば色々な所に行ってるけど、まだ首都北京には行った事がなかった。


冬の北京、すごく寒い。上海で寒いなんて言ってられない。昼は5度くらいで夜は-5度くらい。そして物凄く乾燥している。


北京の建物はひとつひとつが大きくて、道路の幅もすごく広くて「ちょっとそこまで。」と、いう感じでは歩けない。
夏は物凄く暑いらしいし、トータルで見て絶対に上海の方が住みやすそう。


1日目はホテルにカメラを置いて来てしまったので、思うように写真が撮れなかったが、中国人の友人が撮ってくれたのが救い。


まず行ったのは、毛沢東の肖像画が掲げられている天安門
城門の上も見学した後、向かいの天安門広場で行われる国旗掲揚台を見学。
その時間になると、天安門前の道路は通行止めになる厳戒態勢。
毎日、日の出と日没の時間に国旗の掲揚、降揚が実施されるのだそう。


中国兵士が天安門から行進して来て、国旗の降揚式を行う所を見た。
兵士の動きがピタリと合っていてかっこ良い。こういう光景を見ると北京に来たーって感じがした。


そしてその夜は本場の北京ダックを食べに、140年の歴史がある老舗の全聚徳総本店へ。上海にも支店があるが、行った事はない。
北京ダックを頼んだら「あなたがここで食べたダックは1.15憶と529643匹目」なんて書いてあるカードをくれた。


北京ダックおいしい!ダックの皮と一緒に食べる葱とタレがよく合ってる。
でもこれ、最初の一口目が一番おいしい。時間が経って冷める程、おいしくなくなる。
後は鴨のレバーもなかなかおいしかったなぁ。でも鴨の舌はちょっと臭みがあって、少し苦手。1,2個食べればもう十分だった。


翌日はあの万里の長城へ。
前日だけ中国人の友人が一緒だったが、この日からは夫と2人で行動。
バスで移動しようと思ってバス乗り場まで行ったんだけど、乗ろうと思ってるバスが、なかなか現れなそうだし、来たとしても出発するまで時間がかかりそうな感じだった。


ちょうど、「万里の長城だったら、車で連れて行ってあげるよ~。明十三陵も寄ってあげるし、時間も自由だから楽だよ。2人で往復400元(約6000円)で良いよ。」なんて声をかけられたので、時間ももったいないしそれで行くことにした。


万里の長城(八達嶺)までは車で約1時間半。
途中、オリンピック鳥の巣競技場も見えたので、降りて写真撮影。
「来年、ここでオリンピックが開催されるのね~」なんて思いながら。
鳥の巣講義上



そして万里の長城到着。
いやー思ったより道が急なのでびっくりした。だから結構疲れる。
八達嶺

雪が降ったら登れないと聞いてたけど、確かにこの角度だったら無理だと分かった。
私達が北京に着いた3日前は雪だったんだと。危なかったーセーフ!


その後、明十三陵へ。ここは明の歴代皇帝が眠る陵墓。
初め行くつもりなかったのだけど、寄ってくれるというので行ってみる事に。でも入口の所だけざっと見学。


その後、市内に戻って王府井の小吃街(小さい屋台がたくさんある所)へ。
そこで茶湯という、くず湯みたいな物を食べた。上海で見た事なかったから初めて。
体が温まる~という感じがして、味もまあまあだと思ったんだけど、夫は「工業用糊の味がする。」と、殆ど食べなかった。そう言われてみたらそんな感じもしたけど。
その後、刀削面(これもそんなにおいしくなかった)を食べて、色々見て歩いていた時、私は気持ち悪くなって来たのでホテルに戻った。


まだ風邪が完全に治らないまま北京に来たせいかもしれないけど、さっきの茶湯を食べた後からだったから、あれがすごく怪しいんですけど。でも夫があまり食べない方が良いというので、だいぶ残したんだけどね。
上海でもこんなに気分悪くなった事はないってくらい悪くなって大変だった薬を買って来てもらって、それを飲んで寝た。


翌日、まあまあ良くなっていたけど、やっぱり本調子ではなかったが、この日は故宮を見て、帰る予定にしていたので、朝はゆっくり起きてから故宮に行った。


ここは24人もの皇帝が君臨し続けてきたという、世界最大規模の宮殿。
中国で色々な建物を見て来たけど、ここの広さには本当に驚いた
西太后が住んでいたとされる部屋や乾隆帝(清の六代皇帝)直筆といわれる屏風があったりと、見所もたくさんあって、万里の長城よりおもしろかった。


帰りの飛行機の中でも気分が悪くて大変だったけど、上海に着いて空港出た途端、何故か気分が良くなった上海は暖かいし、北京ほど乾燥してないし、やっぱり過ごしやすい。北京ではずっと天気は良かったけど、私はよほど北京が合わないという事が分かった。上海で良かったなぁ。

香港エセレブ旅 終章

なんか、とても香港旅行記を引っ張ってしまいましたが、やっと最終回です。

この日は香港人の朝食の定番であるお粥を食べた後、またオークションに参加する素敵マダム達とは別れて一人で行動。

14時出発の飛行機に乗るまで、残り時間も一人で遊ぶ。

まずはビクトリアピークへ。
ここは香港島と九龍の景色が一望できる所。夜景を見に来る人が多い。
ピークトラムという路面電車に乗る。 ビクトリアピークまでの急勾配を約7分かけて登って行く。
本当に勾配が急でびっくりしたが、面白かった。ビクトリアピークからの眺めはビル、ビル、ビル・・・建物ばっかりですごかった。天気が良ければ夜景は本当にきれいなんじゃないかなーと思った。

時間がないのでそそくさと下りて次、フラグスタッフハウス茶器美術館へ。
ここは旧イギリス軍の指令官邸だったものを中国茶関連の博物館に改造したそう。
私が行った時は、新鋭デザイナーのモダンな茶器が多くてそれなりにおもしろかったが、もっといかにも中国って感じの茶器が見たかった。

そして空港へ。空港も広くてお店が多かったから、待たされても飽きない。楽しい♪

つくづく香港、良いなーと思った。香港なら住んでも良い!むしろ住んでみたい!と思った。
次の春、異動はあるのかないのか分からないけど、香港だったら嬉しいなぁ。
あ、でも台風の時は大変みたいだけどね。

香港エセレブ旅 終わり。




香港エセレブ旅 第三章

3日目のこの日はセカンドハンドのお店に連れて行ってもらった。


ここは香港セレブ達が1、2回使用しただけでもう使わなくなった物が集まっているので、物は良い物ばかり。自分の気に入った物があれば、やはりお買い得であろう。


5階建てのビル全てがそういうお店らしいので、全ては見きれなかった。
その中でドレスショップがあった。結婚式の衣装変えで着れそうな豪華な物もあった。
それが日本円で約3万円くらいだったからレンタルするより安い!何てお買い得なの!!
結婚する前にここを知っていたら絶対来たのにぃ。と思う。


色々見ていたら、素敵マダムに「これ、似合うんじゃない?着てみたら?」と、言われたドレスがあった。
結構、大人っぽいので、今までは自分では似合わないと思い選ばなかったデザインだったが、欲しかったベルベット素材の物だったから、着るだけ着てみたら、なかなか良い。
少しサイズが合わなかったけど、お直しが可能だったから買ってしまった。えへへ


さぁ、そしてお待ちかねクリスティーズオークション
素敵マダムは清時代の観音像(大きさは50cmくらい)を狙ったがだめだった。
結局、それはestimate以上の価格で売れちゃった。


そして私の時計、これは私が香港を去る日(この翌日)に行われたので、私は直接参加できないのでクリスティーズの人に限度額を言って頼む事にした。できれば直接参加したかったー札を上げたかったよ。
結果は、やはりだめだった。ちぇっ!


でも素敵マダムはこの日、確かカルティエのサファイアのブローチだったかな?を落とせたんだそう。落とす所も見たかった~。


と、こんな結果で終わったけど、クリスティーズオークションは見てるだけどもとても楽しかった。だって何千万もする様な品物が売れるのを見れるし、それを一体どんな人が入札してるのかも見れるからね。
でも電話、インターネットで入札して来る人もいたけど、こういう人は実物を見ないでよくこんな高額な物を買うなーと思う。きっとカタログ見ただけで値打ちが分かる人なんでしょうね。


そしてこの日の夜は、素敵マダムの香港のご友人2人と一緒に食事をした。
彼女達は香港人なので話す言葉は広東語か英語。中国語(普通語)はほんの少ししかできないとの事。
彼女達がお勧めのお店へ連れて行ってくれたエリアはSOHO地区
多国籍なレストランやバー、デザイナーの店、雑貨屋などが並ぶおしゃれなエリア。


そこで小さなお店のショーウインドウに可愛いが見えたので入る。
おしゃれ(少なくとも上海では見ない様なデザイン)でお手頃価格だったので購入。
その時は気づかなかったけど、後から見たらその靴にSuganumaSakaiと書いてあった。
これはきっと日本人のデザイナーさんの物だよね。


話しを元に戻して、彼女達が連れて行ってくれたお店は、WINE & OYSTER BAR 「SUP1」という所。
ここで食べた生牡蠣が絶品涙出そうなくらい。
そして素敵マダムがワインをセレクト。これまた生牡蠣によく合うおいしいワイン。マダムはワインにもかなり詳しいのです。


ここはオイスターバーだけあって色々な牡蠣があって、私は真珠をここから取ると言う、パールなんとかって言うのを食べた(名前をはっきり覚えていませんが)。日本産のクマモトって言うのもあったし、知らない牡蠣がたーくさん。日本産でさえ私はよく知りません。


私の選んだ牡蠣は大振りだったため、ひとつでも十分満足だったけど、忘れられないくらいおいしかったのでまた行きたい。そして今度は違う種類も食べてみたい。
そしてこの後食べたどの料理もおいしくて、絶対にまた行きたいと思うお店のひとつになったよ。


東京にもオイスターバーってあるけど、行った事ないからどんな物か知らないんだよね。
きっと東京でも絶品の物に出会えるかもしれないね。そういえば上海にはまだないよなー。


と、言う事で楽しい会食の時も終わり、香港3日目もあっという間に終了してしまいました。つづく。

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↑左はホテルからの眺め。右は今回、クリスティーズオークションの場所になったコンベンションセンターからの眺め。手前の建物はコンベンションセンターの一部。

香港エセレブ旅 第二章

2日目のこの日はフェリーに乗って、小さな島に行ってみる事に。

香港は260もの島々から成っているのだそう。
私が行ったのはその内のひとつ長州島。香港島からフェリーで約45分。

ここは海鮮料理店が軒を連ねる港町といった所。
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もちろん昼はこの中の一軒の海鮮料理店で食事。潮風に吹かれながら食べる海鮮料理はとてもおいしくて、飲むつもりはなかったけど、思わずビールも注文。

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↑見た目はおいしそうじゃないけど、これがおいしいんです。珍しいよね、これはシャコを揚げた様な物。

上海で食べる魚料理は川魚が多く生臭いので、やはり日本人の私たちに合うのは海の幸
香港は海の物ばかりなので口に合う。おいしい幸せ!!

食事の後、島を散策。ビーチもきれいだった。夏は賑わうんだそう。
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そうそう、私は見てないけど、香港近海にはここでしか見られない中華白イルカ(ピンク・ドルフィン)がいるんだって。急速な経済発展に伴う環境の変化に脅かされているらしいけど、まだまだ自然も残ってるという証拠だよね。どうか絶滅しないで欲しい。


島全体を見るのは半日あれば十分。またフェリーで香港島へ戻る。


そしてこの日、素敵マダムのお知合いが九州からやって来た
この方はこれから宝石店を開くらしく、素敵マダムを頼りに、宝石買付けのためにクリスティーズオークションへやって来たのです。


夜はこの方と落ち合い、3人で夕食またまた素敵マダムお勧めの昨日とは別の中華レストランへ。またどれもおいしかったので食べ過ぎてしまった。


そして明日のオークションで狙った物が落とせる様、前祝と称してワインを2本購入。
1本は前祝として今晩飲み、もう1本は明日用。
さてさて、素敵マダムはとても気に入った物があったのですが、落とせたでしょうか・・・。


ちなみに私は全く参加するつもりはなかったのだけど、AUDEMARS PIGUETジュエリー腕時計がえらい気に入ってしまったので狙う事にした。
オークション会場にある物の中ではかなり安い物だったし、低いestimateで落とせたらすごくお買い得なのは分かるんだけど、うちにとってはかなりの高級品(普通のサラリーマンの1ヶ月の給料を軽く超える)になる。なので一生物にするつもりで。
もちろん事前に電話で夫に言いましたよ。
すると夫は「気に入ったなら良いんじゃない?自分はわからないから君の判断に任せます。」だって!!
そんな風に言えるなんてすごい!と、我が夫ながら思った。

きっと私が反対の立場だったら「そんな高いのじゃなくても他にあるでしょ。止めときな。」って言うと思うから、こんな風に言ってもらえるなんて私は幸せだわ~。

ま、とにかく、自分の希望価格で落とせなかったらすぐに諦めるけど、オークションなんてどう転ぶか分からないからね。希望者が誰もいなかったらラッキーって事で。


さてさて、どうなったでしょうか・・・つづく。

香港エセレブ旅 第一章

週末、北京に行っていたので、また間が空いてしまいましたが、前回の香港エセレブ旅 序章を読んでくれましたか?読んだ方はこの第一章からお読み下さい。


上海から香港までのフライト時間は約2時間半。
香港国際空港に着いたらエアポートエクスプレスに乗り、一気に香港島にある香港駅へ。所要時間約30分。


そうそう、素敵マダムが今回、香港に来た目的は、クリスティーズオークションに参加するため。
ここでクリスティーズ(Christie's)を知らない方のためにちょっと説明。

クリスティーズは、1766年にスコットランド人の美術商ジェームス・クリスティーによってイギリスの首都 ロンドンに設立された。サザビーズ(Sotheby's)と2大オークションハウスとして並び称される老舗オークションハウスなのです。


私も今回、知ったんですがね。なんせ私とは縁遠い世界なので。


会場となったのは香港コンベンション&エキシビジョンセンター
ここは10年前の香港返還時の式典会場となった所なんだって。
ホテルはそのすぐ裏のルネッサンス・ハーバービューホテル


到着した日、ホテルにチェックインして、すぐクリスティーズオークション会場を見学。
クリスティーズのオークション(色々な国で開催されています)には頻繁に顔を出し、購入しているらしい素敵マダムは、たくさんの店員さんや常連さんとお知り合いだった。会う人会う人と挨拶してたよ。


会場には宝石、時計、中国の書、画、骨董品、などなど・・・色々あり、オークション前日までは全て飾ってあって、手にとって見たい時は言えば見せてくれる。
私はestimate(概算評価)で500万円くらいついてるダイヤのアクセサリーを付けてみるだけで緊張した。
それでも一番、驚いたのは中国、明時代のどでかい仏像まで売りに出されてる事。こんな所にあって良いんでしょうか。


その他も博物館にあってもおかしくない国宝級の物にestimateが付いて置かれている光景は何とも不思議な感じがした。
博物館にはestimateなんて付いてないから、こっちの方がおもしろいかも。
こういう物に値段を付けるとこれくらいなんだ~ってな感じで。


それにしても素敵マダムは博学で、こういう類の物にもとても詳しいので、これらの品を見ながら色々と解説してくれた。
例えば、
黄花梨で作られた明時代の大きい机(estimate1200万~1億8000万)があった。黄花梨はもう取れなくなっているから、黄花梨の家具は珍しいし、小さい物でも何百万はするのだそう。だからこの大きさで1200万円だったらお買い得なんだとか、中国の物で龍の模様がある物は多いが、龍の爪が5本の場合、皇帝が使っていた証拠なんだと言うこと等等・・・とても良い物をたくさん見て、聞いて、勉強になりましたよ。


それと宝石で一番よく分かったのは、翡翠(ひすい)!
中国ではよく翡翠が取れるので、観光地に行くとよく翡翠を売ってる。安い物もたくさん。


ここにあったのは、今まで見て来た翡翠とは全然違う物だった。
私が知っている翡翠はエメラルドグリーンという感じの物ばかりだったが、本物は物凄く濃い緑色で、吸い込まれそうに綺麗な物だった。これが本物なのね~


そしてその日の夜は素敵マダムお勧めの創作中華レストランで食事。
スターフルーツを使った炒め物、ツバメの巣のスープとか、ちょっと変わってるけど、どれもこれもおいしくて、残すのもったいなくてお腹いっぱい食べた。
ツバメの巣って高級そうだけど、値段も日本に比べたらだいぶお手頃。香港サイコー★

香港エセレブ旅 序章

11月25日から28日、3泊4日で香港へ遊びに行って来た。
今回の旅のパートナーはではなく、H婦人
H婦人はとても品があり、センスもあり、知識も豊富な素敵な大人の女性なので、私の中で勝手に素敵マダムと呼ばせて頂く。


-何故、その素敵マダム香港旅行か-
経緯は、今年の7月まで大学に留学していた時、同じクラスにH氏という日本人のおじ様がいた。彼は50代後半だが会社を定年していて、語学留学のために上海に来ている。
H氏はアメリカ系のとある証券会社で仕事をしていた経緯があるので英語は堪能。
とてもお金にゆとりがある様で、いつも高級なワインを価値の分からない私やクラスメートにも気前よく振舞ってくれるホームパーティ好きで、自分で料理もするまめな方。


そしてそのH氏の奥様が今回、一緒に香港へ行った素敵マダム
マダムは犬がいるため、基本的には日本(東京の家か箱根の別荘)にいて、お子様は2人いるがどちらも海外留学中。
それで1ヶ月に1回くらいは上海に来るし、以前、お二人が駐在していた香港が好きで年に2回は香港に遊びに行くという生活をしているらしい。


素敵マダムが上海に来ていた時に私はお会いした。留学生の仲間と一緒に食事を何回かしたし、マダム夫妻と私たち夫婦でも一緒に食事もした。


ある時、私が「香港には一度も行った事がない。」と言うと、素敵マダムが、「来月行く予定があるので一緒にどう?ホテル代はいらないから、飛行機だけ取ってくれれば良いし、香港は昔住んでいて詳しいから案内してあげるよ。」と勧めてきた。
ちなみに上海-香港の航空チケットは往復で2万円かからないくらいだったからとても安い。


家に帰ってから夫の意見を聞いてみたら、「今、自由に動ける時間があるんだし、良い機会だから行ってくれば?」との事。
夫がそう言ってくれるならと、私は香港旅行に乗っかる事にした。
29日から日本に一時帰国を予定していたので、素敵マダムより1日早く上海に戻る事になるが、3泊できるなら十分だろう。


と、言う事で、素敵マダム香港旅行が実現したのです

Jayのコンサートだぜぃ!

去る11月24日(金)、Jay Chouが上海にやって来た。
以前、私のブログでも紹介したが、Jay Chouは台湾出身の歌手。アジア圏、特に中国大陸ではすごい人気がある。
以前の紹介記事はこちらを見てね→私の明星

はっきり言って、私は彼のファンである。
一見、普通のアイドル的存在の彼だが、かなり実力もあるから、ただのアイドルでは終わらないのだろう。
作詞、作曲はするしピアノ、琴、ギター、ドラム、驚く事にどれもとても上手い。今年は映画監督デビュー(本人主演)もしちゃったし。
この日のコンサートでもピアノ、ギター、ドラムを演奏した上に、HipHopダンスまでそつなく披露。
曲調だって中国的なのから、Rap、ボサノバ調なのがあったりと幅広い所から、才能を感じてしまう。

この日、上海体育場には何万人のファンが来たのだろうか。かなりの人数だったよ。
しかも男女比率は半々ってとこ。私はここにも驚いた。男性ファンも結構多い。年齢層は10代から40代かな。

そしてさっきネット検索してみたら、2008年2月16日には日本武道館でもコンサートやるそうで、もう完売で17日にも追加公演が決定したらしい。
私が知らなかっただけで、日本にもファンがたくさんいるのね。全席指定で8,500円って安いじゃない!
上海なんて席によって値段違うけど、一番高い所が1580元(約24,000円)よ!私なんてぎりぎりにチケット取ったからそんなに良い席ではないのに380元(約5,700円)だった。ちなみに一番安い席で120元(約1,800円)。

やっぱり今度はもう少し良い席で見たいなぁ。日本公演も行こうか、な・・・。

彼の新曲はこれまた今までの作品とはかなり雰囲気が違うカントリーテイスト。これもまたおもしろい曲なんだなー。Amazonで検索したら出て来たので紹介しちゃいます。

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中学生になってからはジャニーズなど、男性アイドルに見向きもしなかった私が今頃、どうしちゃったんでしょうかねぇ。あ、でもお熱ってほどではなく、とても冷静に好きなので、引かないでね。

遊びの代償?

お久しぶりです。ブログを書いていなかったこの3週間近く、色々な事がありました。

11月24日にはJayChouのコンサートに行き、翌日から夫を残し香港へ旅立ち、28日に上海に戻った翌日、またまた私ひとり日本へ。
12月1日は友人の結婚式だったのです!でもその翌々日から風邪を引いてしまい、寝て過ごしましたが、それでも後半は何人かの友人と会い、まだ風邪も完治しないまま上海に戻って来ました。

日本、寒かったー。しかも電車乗ったら、大勢の人がマスクしてゲホゲホとやってるし。
今回の風邪は喉と鼻をやられましたが、まだ引きずってます。流行っている風邪、長引くそうですね~。気をつけましょう。

と、言うことで、ゆっくりとこの間の出来事を、追々書いて行きたいと思います。

そして今日から上海でお仕事開始。とあるお茶屋さんで接客のお手伝いです。
私にできるのでしょうか?不安もあるけど、とりあえず頑張るぞ!!

私VS豚足

小籠包を作ろうと思い、まずは大事な皮凍(ピードン)を作る事に。
皮凍は小籠包の大事な肉汁になる油の事です。詳しくは過去ログ参照→http://coconu2.blog79.fc2.com/blog-entry-77.html
カルフールに豚の皮を探しに行く。生肉コーナーはすごい種類の肉たち。
日本のスーパーではお目にかかれない様な物が色々あって楽しい。

牛タンだって薄切りにされてないままのがあったり、牛の胃袋もある。
鶏肉だって、皮を剥いだだけの鳥さん(顔もちゃんとついてるよ)が凍った状態で売られていますリアルだわ~。

それと生肉って言ったら、普通はだいたいピンク色でしょ?
その中に黒い色の鳥が、これまた皮を剥いだだけの状態で売られているのを発見!
何の肉か見てみたら 鳥骨鶏(うこっけい)と、書いてあった。
鳥骨鶏の肉の色って黒だったんだね。これまた食べた事ないし、肉を見た事なかったから知らなかった~。

そして、あった、あった!ありました豚皮!
でも皮だけでなく、肉も結構ついてるから、ちょっともったいないかな~と思い、結局、安めの豚足を選んでみた。
豚足

家に帰って、早速、皮凍作り開始。
.まずは豚足を洗ってから煮る。水が沸騰したら取り出して、再度、豚足を洗う。(この煮汁は捨てる)
.新しい水で生姜、葱、酒と一緒に煮て、皮がやわらかくなったら取り出して細かく切る。(この煮汁は捨てない)
この時に豚足にして失敗だったと後悔。何故なら、豚足だとがあるから切り難い。
ここで豚足と格闘。コラーゲンたっぷりだから手も包丁もベトベトになりながら。ふぅ
.煮汁の中に戻して約30分程煮る。
.汁が粘水になったら煮汁(豚足はもういらない)を取り出し、さましてから冷蔵庫に入れて煮こごりの状態にして完成。(後は小籠包などを作る時に、それを細かく切って他の具と一緒に混ぜて包みます。)

とりあえず完成したけど、疲れた~。
皮凍ができただけでかなり満足した私は、その後1週間以上、冷蔵庫に放置したままでした。
冷蔵庫だとだいたい夏は3日、冬は1週間保存可能(冷凍なら長期保存可能)だと聞いていたので、腐らせてはもったいないと、やっと重い腰を上げて小籠包を作ったのでした。

小籠包、形はあまり良くできなかったけど味はなかなか良かったから苦労して皮凍を作ったかいがあったかな。

でも今度作る時は、絶対に豚足ではやらない!!

夜遊び

土曜の夜、家の近くにあるジャズバーJZ Clubに行ってみた。

(興味ある人はホームページを見てね。開いた瞬間、素敵です。→http://www.jzclub.cn/

たまたま土曜に行ったんだけど、土曜の夜は特別で、JZ Club専属のBig Bandが登場する。
なので普段はチャージなしだが、土曜だけはチャージが30元(約450円)かかる。
10時から演奏が始まるが、まずは4人組みのバンド(サックス、ベース=中国人、ピアノ、ドラム=欧米人)の前座。

その後、休憩が入り、Big Bandの登場!
これまた欧米人、中国人で構成されている。ピアノだけが女性だった。
KIF_3151.jpg

バンドの人数は何人だったか数えてないけど、30人くらいだったと思う。
目の前での大人数の演奏は、すごい迫力だった。
そしてこの時間、お客の数もすごい。会場は動けないくらいの人でいっぱいだった。

バンドだけで何曲か演奏した後に、その日の特別ゲストとして歌手が登場する。この歌手は毎回違うみたい。

この日、歌手は2人登場して、前半は中国人の若くて可愛らしい(ちょっとおかまっぽい)男性。
後半は↓欧米人のお爺さんだった。
KIF_3152.jpg

この日、私の一番のヒットがこの歌手のお爺さん!!すっごく素敵な声だった惚れ惚れ。
そうだなー例えるなら、エルビス・コステロナット・キングコールを足して2で割った感じかなぁ。

とにかく美声にすっかり酔わされた私。あの声がもう一度、聴きたい!!

ヴォーノ!

って言う程でもなかったけど、自分でピザを焼いてみた。
フライパンで出来るピザのレシピがあったから。

前まで粉をこねる作業をとても面倒だと思っていたが、点心教室行ってた(今月はお休み中)せいか、気軽にやってみようと思う様になった。
と、いうのと、上海でおいしいパンとピザには、あまり巡り遭えないから、自分で作った方が手っ取り早いというのもある。

上にのせる具はレシピを参考にしながら、ある物を使ってやった。
生地を作ったらフライパンで焼いて具をのせるだけだから楽ちん。

今回は、①にんにく、ベーコン、玉葱のピザ、②きのこと葱の和風ピザにしてみた。味はまあまあ。
生地はおいしいから、具の組み合わせや味付けでもっとおいしくできると思う。
pizza

今回、日本から持ってきたレシピ通り、日本の強力粉でやったけど、中国で強力粉を買おうと思ってもない。全部「面粉」というやつになるみたい。
どうも薄力粉も強力粉も、面粉と呼んでるらしい。(←違うかもしれませんが、もし区別があるのをご存知の方いたらご一報を。)
日→中辞典で引くと、ちゃんと別名が出るんだけど、売ってるの見た事ないし、点心教室のレシピの日本語訳の所は区別して書かれてても、中国語の所は全部「面粉」と、書いてある。

ちなみに最初、間違えて、中国の糯米粉(=もち米粉)と、言うのを使ってしまった。
そしたら生地が文字通りモチになった。モチピザの完成。
外はカリカリ、中はモチモチ(←当たり前)。
これも悪くなかったけど、ずっしりでお腹いっぱい。

私のおやつ

中国に来てからついつい食べてしまう物がある。
秋~冬、この時期の旬。
それは・・・

1.柚子
「ゆず」と書いて「ヨウズ」と読む。しかし、バレーボールのボールを一回り小さくしたくらいの大きさ。かなり大きい果物です。とてもじゃないけど、1度には食べきれない。

辞書で調べてみると・・・
ザボンの事だと書いてあった。それで分かった人いるかな?
私は日本にいた時、ザボンを食べた記憶がないので知らなかった。

外側は黄色い皮で覆われており、この時期、カートで売っている人達をよく見かける。
外側の皮を剥くのはかなり労力使いそうなので、買った時は必ず剥いてもらう。
柚子

↑見て見て!こんな一つ一つの実が大きいの。プリプリとした歯ごたえでジューシーで、すっごくおいしい。はまった。


2.甘栗
栗

これは日本でも「天津甘栗」としてでよく売られているよね。
何故、天津?栗は天津が有名なのかな?
とにかく日本では確か高かったから、あまり買わなかった記憶あり。
こっちでは手軽な値段でおいしい(買う場所によってだいぶ変わってきますが)から、ついつい買って食べちゃう。食べだすと止まらない。

3.新疆から入ってくる干し葡萄
干し葡萄

ちなみに新疆(しんきょう)とは、中国北西部の新疆ウイグル自治区の事。
詳しくは新疆レストランに行った以前の日記参照→http://coconu2.blog79.fc2.com/blog-entry-41.html

この干し葡萄がおいしいんだ~の種無し葡萄。これまた止まらない。


日本に帰ればおいしい物たくさんあるし、食べ物の農薬問題もそれほど気にしなくて良いけど、これがあまり食べられなくなるのは辛いな~高価でもきっとある事はあるんだよねぇ?
食べられなくなったら夢でうなされそう。そのくらい好き。

布靴

中華な布靴を買った。ジーパンに合わせたら可愛いかな~と思って。
靴

これで45元(約700円)安いよね~なのに値切る私。

すると店員が張り紙を指差しながら言う。
「値切り交渉はしません」みたいな意味の事が書いてある。

最近、上海では小さいお店でも店内にこういう張り紙をしてるお店が少しずつ増えてきているんだよねぇ。

上海らしくないぞーと、思ったが、値切り交渉が面倒な時もあるので、こういう所があっても良いかもね。

だからってそんなお店だけになってもつまらないなーと、思うのです。
だって値切り交渉は上海の買物の醍醐味でもあるからね。

それにしても上海に来た当初は、こんなんで値切って良いのかな~等と心配になっていた私が、所構わず値切る様になるなんて。
でもこれからは、こういうお店の場合、ちょっと恥ずかしいから気をつけようっと。

だってだってー外国人と分かると、有り得ないくらい高い値段言ってくる店もたくさんあるしさー

物にもよるけど私の基準は、だいたい20元(約300円)以上になったら、とりあえず値切ってるかなぁ。
3桁(100元=約1500円)以上だったら物凄い高いと思い出してる私、もう日本では暮らせない!?

ここの店、手作りの刺繍がしてある靴だと200元以上する。
と、言ってもよくよく考えてみれば日本円で3000円ちょっと。安いか~。
もちろん私が買ったのは機械作りだからとても安い。

他にカンフーシューズも安いので25元(約400円)からあった。
歩きやすそうだし、お店のおばちゃん良い感じだし、何よりここのお店を勧めてくれた中国人のお姉ちゃん(お茶市場の店員)が履いてたし、今度、買ってみよう!

-お店情報-
歩源軒」遵義路521号 ←私が行ったのはここ。天山茶城の近く。
他に5店舗(福州路296号、青年路318号、龍華路3138号、瑞金二路462号、四平路2330-2号)あり。

豚皮の代用品

前回のブログ「肉汁の正体」http://coconu2.blog79.fc2.com/blog-entry-76.htmlに書いた豚の皮の話しの続きです。

料理教室でそんな物は日本では手に入らないんじゃないか・・・等と言っていた所、代用品として先生が言った物。

それは・・・

鳥のひづめ
これは足先にある爪の部分の事。中国では良く売られているのを見るが、見た目も怖く、どうやって料理して食べるのか分からず、まだ買った事はない。

豚足
これも日本のスーパーで売ってるの見た事ないけど、沖縄のスーパーにはありそう!?(勝手なイメージですが)

スッポン
これは日本で買ったら、物凄い値段するんじゃないの!?
買ったことないし、売られてるの見た事ないから知らないけど。
でも肉汁のために買うのはもったいない気がする。

ってな事でどれも中国だったら出来そうな物ばかり。

とにかく、この①から③のどれかを使って煮たスープを冷蔵してにこごり状にすると、小籠包の肉汁の素、完成

肉汁の正体

実は9月から週2回、点心教室に行っている私。
前回の記事の続きじゃないけど、また小籠包ネタです。

小籠包のあのおいしい肉汁って何か知ってる?
私は自然に肉から出た物だと思っていたが、点心教室で小籠包を作って初めて知った。

なんと豚肉の皮の油です。
豚の皮を買って来て(←日本でもこんな風に買えるのか?)、洗ってから煮て、細かく切って、それをまた煮る。
その煮汁(皮の部分はもういらない)を冷蔵庫に入れて、煮こごりの状態にしたら、それをまた細かく切ってひき肉等、他の具と一緒に混ぜて包みます。
これが小籠包を蒸した時に溶けて肉汁になる重要な物なんですね~。

でもこの肉汁を作りが、結構面倒くさそう。
料理教室ではこの部分はやらなくて、もう準備されてるんだけど、これ家で自分でやるかなぁ~やらない気がします。
出来たの買ったほうが安くて簡単。

味は南翔(ナンシャン)の小籠包より、はるかに手作りの方がおいしからやる価値はあると思うけどね。

ちなみに↓生煎(焼き小籠包)も同じ中身。
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生煎も作ったけど、普通の小籠包より時間が経ってもおいしく食べられるから良い。すっごくおいしいよ~これ日本で屋台出そうかなぁ。

その他、今まで作ったのは餃子、肉まん等、点心の定番物です。
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↓これはクリームまんだけど、粘土細工の様におもしろい形を色々教わったりします。
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↓これは餃子。色々な包み方があるよ~。上に乗せてるのは人参、卵の黄身、キクラゲ、グリーンピースを細かく切った物。
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でも自分でまた作って復習しないと、忘れて思い出せない。
この2ヶ月、まだ一度も復習せず。だって教室で作って持ち帰った点心がたくさんあって、まずは食べないと次を作る気がしないんだもん。(←と、言い訳。)

小籠包を求めて

上海名物と言えば小籠包。南翔(ナンシャン)の小籠包は安くておいしいので、とても人気がある。
上海の観光名所、豫園(よえん)にある南翔小籠包のお店はいつも長蛇の列なのです。

と、いう事で先日、中国人のお友達リコちゃんを誘って、上海中心部から車で約1時間かかる小籠包の本場南翔まで足を運んでみました。
同じ上海でもこの辺はだいぶ田舎。背の高いマンションはないし、公共トイレも新しい感じなのに全て扉なし(俗にニーハオトイレと呼ぶ)です。

ちょっとその前に・・・私にも気の合う中国人のお友達が出来たのです!うれしいー!!
出会いは10月初旬に行った、九寨溝(きゅうさいこう)黄龍(こうりゅう)旅行の時、彼女は日本人の彼と、日本から来た彼の両親と参加していたのですが、1日目の九寨溝で彼のご両親はお疲れになってしまったので、2日目の黄龍は彼女一人が頂上まで登る事になったのです。

一人で参加してる彼女を見て、これは中国語を話すチャーンス!とばかりに話しかけて、一緒に黄龍を登ったのでした(でも彼女は日本語がとても上手です)。

出身は上海じゃない(上海のお隣り安徽省です)せいか、性格はおっとりした感じで、年も近そうだった(再会した時に聞いたら1つ下なだけでした)ので気が合いそうだとすぐ思った。しかも住まいも割りと近い。
そしてつい最近、仕事を辞めたばかりだと言う。

なので上海に戻ってからも一緒に遊ぶ約束をし、携帯番号を渡して別れたのでした。

そして約2週間後のこの日に再会。うふふ。
彼女はもう新しい仕事が決まって、11月から始まるって事だけど、通訳の仕事で毎日ではないらしいので、これからも一緒に遊びに行けそう♪わーい!

と、こんな経緯で彼女とこの日、出かける事になったのです。

目的の南翔小籠包はというと・・・まぁまぁでした。
20個入りで15元(約230円)と安い割にはおいしいんだろうけどね。
豫園の近くの茶館で食べた南翔小籠包の方がおいしかったし、かの有名なディンタイフォンの方が断然おいしい。
私とリコちゃん共通の感想でした。ま、値段もだいぶ違うからね。

KIF_3096.jpg KIF_3097.jpg

小籠包の左に写ってるのは棗(なつめ)。中国に来てから食べる機会が多々ある。たぶん日本では食べた事なかったな。

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